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変わり者妻のジャカルタ徒然草

ジャカルタに来てから約1年半。 日々の生活で感じる、日本との文化の違いや新鮮、斬新に感じること等の備忘録として。また、快適に暮らすために今まで考えてきたことを書き起こし、少しでもお役に立てたらと思い。

本人留守でも自宅はオープン〜強固な信頼関係

週1回、先生のお宅にお邪魔する形で、習い事をしています。

先生のお宅は一軒家。

広くて開放的なリビング。庭にはもちろんプールが。しかもすべり台がある!

屋外にもダイニングテーブルがあり、ココで食事したらとっても優雅な気分になれそう。

溜息が出てしまう程素敵なお宅にお邪魔するのが嬉しくて(笑)楽しみなことの1つです。

 

しかし、諸事情あって先生が1週間家を空けることに。

当然教室もお休みかと思いきや、先生から

「私の友人が代わりに先生やるから、いつも通り家に来てちょうだい!」

とのメッセージが!!

 

そして実際行ってみると、

先生家族は不在なんだけど、先生の友人がカプチーノ片手に快く出迎えてくれて、

いつもの場所でいつも通りにやりました(笑)終わった後も、

「コーヒーでも飲む〜?」なんて言われたり(笑)まるで我が家のよう。

 

自分が不在の時にも、メイドさんに来てもらったりしてることを考えると、友人だって…と思いますが、

でも、もしも友人に冷蔵庫の中とか本棚とか、色々見られたらと思うと恥ずかしいかも。。。メイドさんは仕事で来てるわけだし、日本語分からないし、

「物盗まれなきゃいっか〜」程度にしか思わないのですが。

 

 

そう考えると、なんてオープンな友人関係なんだろうか〜〜!!!

ちなみに、先生は欧米の方、ご友人はインドネシアの方。

 

日本でも、一昔前だったら、友達が家の面倒見てくれるとかあったかもしれないですが、今のご時世だとなかなか無いのではないでしょうか。

私には無理です… 数時間ならまだしも、何日も家を空けてる時に友人に自由にさせるのは、勇気が要りますね。

 

 

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