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変わり者妻のジャカルタ徒然草

ジャカルタに来てから約1年半。 日々の生活で感じる、日本との文化の違いや新鮮、斬新に感じること等の備忘録として。また、快適に暮らすために今まで考えてきたことを書き起こし、少しでもお役に立てたらと思い。

子供がいても、夫婦だけで外食ディナーの習慣

こんにちは。



子供が産まれてから、夫婦だけで外食ディナーに行ったことなんてあったでしょうか。。。

夜、子供達が寝た後でも夫婦だけで会話は出来るし、わざわざベビーシッターを夜まで雇って(うちのシッターさんは平日夕方までなので)、夫婦水入らずでディナーに行く必要は無いなと思ってしまい。

今まで実現したことないです。


でも、プレスクール友人達の中には、土日のどちらかは夫婦だけで外食ディナーする、という人が結構いて。


やはり、そういう時間て大事なのかなぁ??


習慣になっていないから、そう思うだけでしょうか。



おそらくそれもあるだろうし、我が家は2人でコミュケーションを取る時間がそれなりにあると思うから、夫婦だけでディナーの必要は無いと感じるのかもしれません。


仲の良い友人の旦那様は、仕事はとても忙しく、普段は話せないそうですが、休日は家族と過ごし、土曜日の夜はいつも友人と夫婦でディナーを楽しむ様子。

そのためか、友人と会話してると、旦那様の話もよく出てきます。

もちろん!グチじゃないですよ!!!



コミュケーションって、やっぱりとても大事だと思うのです。

いくら夫婦と言っても、話さないと理解出来ないことは沢山あるはずです。

しかし、一度話す機会を失うと、どんどん話しにくくなってしまう…


昔はそれでもまぁ平気だったかもしれないですが、女性が我慢し続けた結果の熟年離婚もありますし、

今は女性の発言力が強くなり、自立、キャリア形成も出来る時代になりつつあります。

そうすると、最悪離婚。。。に進展する可能性も、当然昔より高くなるわけで。


実は私の友人達で、残念ながら離婚してしまったカップルもいます。

共通してたのが、

「夫婦での会話がどんどん減っていって、その結果関係が悪化した」そう。


"ケンカする程仲が良い"と言いますが、ケンカしてるってことは、コミュケーションは取ってますから。お互いを意識してるからこそのケンカであって。



一番辛いのは、お互いの関心が無くなってしまうこと。

かのマザーテレサも、

「愛の反対は無関心」

と説いてるくらいですから。



もし、「あまり夫婦で会話してないな…」と思ったら、ランチでもディナーでも、是非外に足を運んでみてはいかがでしょうか?

ジャカルタでは、ベビーシッター雇ったりしやすいし、日本人が多く住むエリアだと、家のすぐ傍にモールやホテルがあったりして、日本にいる時よりも、素敵なムードのレストランに行きやすいと思うのです。



「なんとなく 分かった顔しないでさ

もう一度  ふたり出会った時みたい

正直に  とにかく なんでも気付いたら 話をしようよ」

(今何かと話題のSMAP「しようよ」より)




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