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変わり者妻のジャカルタ徒然草

ジャカルタに来てから約1年半。 日々の生活で感じる、日本との文化の違いや新鮮、斬新に感じること等の備忘録として。また、快適に暮らすために今まで考えてきたことを書き起こし、少しでもお役に立てたらと思い。

外国人料金とローカル料金

日常生活

インドネシアの観光地というか、外国人も来るような場所では、

外国人料金とローカル料金で分かれてることが多いです。

 

値段あまり覚えてないので

適当で恐縮ですが、

例えばボロブドゥールは、外国人料金だと日本円にして2000円ちょっと。でもローカル料金だとたしか6万Rp。600円弱で済むのですから、全然違いますよね!!

70%offくらいですよ!!

 

そんな時、KITAS(一時滞在カード)が強い味方!

これがあれば、我々日本人でもローカル料金で入ることができます。家計も助かりますね(笑)

 

ですが、KITASはパスポート並の貴重品。無くさないように十分注意しないといけません。

正直あまり携帯したくないのが本音です…

 

子供が、ボゴールにあるサファリパーク「タマンサファリ」が好きで、かれこれ3回程行ってます。

ココも料金が分かれていて、

外国人は30万Rp、ローカルは15万Rpです。半額!!

本来ならKITASを見せないといけないのでしょうが…

ココは車に乗ってる状態で料金を払うので、

いつもドライバーさんに

「ローカル大人◯人ね。」

と言ってもらって、KITASを見せずにローカル料金で入ってます(笑)

皆さんもきっとそうですよね。。。??(笑)

 

 

ですが先日、欧米人の友人が初めてタマンサファリに行くと言うので、KITAS持って行きな!とアドバイスしました。

係員がどの程度チェックしてるか分からないですからね!!

我々はまぁ同じアジア系だし、見ようと思えばインドネシア人に見えるかもしれないですが、欧米人だとさすがにツッコまれるかもしれないですし。

 

ちなみに、ボロブドゥールではしっかりKITASチェックされましたのでお気をつけを。

 

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