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変わり者妻のジャカルタ徒然草

ジャカルタに来てから約1年半。 日々の生活で感じる、日本との文化の違いや新鮮、斬新に感じること等の備忘録として。また、快適に暮らすために今まで考えてきたことを書き起こし、少しでもお役に立てたらと思い。

ピアスの穴はいつ開ける?

今朝はジャカルタで部分日食がありましたね。
部屋からは見えないので、外に出て見たのですが、
人少なっ!!2、3組しかいない… 
窓が東以外の向きにあって、部屋から日食見れない人も結構いるだろうに。。。

皆既日食が見れた地域ではそれなりに盛り上がってたようなので、
やはり部分日食だからでしょうかね。
ドライバーさんは、日食の日にちを2月9日と勘違いしていたり(笑)ラジオで日食情報を聞いていたりと心待ちにしているようでした。そのせいか、インドネシアでも関心が高いのだと思っていましたが、まぁ人それぞれですね(笑)


さて本題です。

インドネシアの女の子、ベビーの頃からピアスしてる子が多いです。
欧米系の知人の娘ちゃんも、1歳を前にしてピアスデビュー!
分娩した病院で開けてもらったそうです。
ちなみにご本人は、産まれて2日で開けたそう。
それを聞いてた別の知人は、
「うちの国は開ける時期が全体的に遅い。」
なんて話していて。でも、開けた時に祖母から純金のピアスをもらって〜なんて、微笑ましい話をしてました。
ピアスはただのオシャレじゃなく、女の子の証だったり、儀式的なものだったりするんですよね。


そして私は…その場で何も言えず(笑)

日本だと、基本的に中学までは禁止ですよね?高校では、禁止だとしても少し緩くなったりはするかもしれませんが。
大学や社会人になって、ようやく自由に出来るイメージです。

そして…近年は減ってると思いますが、
「身体に穴を開けるなんて信じられない!!」
という考えや
「小さいうちからピアスを開けるのは非行だ」
という考えの人も多いはず…

私が小学生の時に
「ピアスを開けると、穴から白い糸が出て、それを引っ張ると失明する。」
という有名な迷信を聞いてしまい、ずっとピアス開けるの怖かったです。
これも、ピアスに興味を持たせないために作られた話だと聞いたことがあります。

日本の小学校に、もしもピアスした他国の子が入って来たら、先生はどうするのでしょうね?
文化の違いだからと許容するのか、それとも外せと言うのか。
ちょっと興味深いです。

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それでは、また。